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文化遺産データベース
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けさ
袈裟
奈良
奈良時代・8世紀
絹製、平絹
縦139.0 横215.8
1領
僧侶が身にまとう法衣の一種で、インドから中国を経て日本に伝えられました。大小の方形に裁断した裂を縫い合わせて縁をつけたもので、縦列の数(条数)により五条袈裟・七条袈裟・九条袈裟・二十五条袈裟があります。この袈裟は七条に仕立てられており、法隆寺では達磨(だるま)大師の用いた袈裟として伝えられました。
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二十五条袈裟及び九条袈裟 孤峰覚明寄進
等妙寺 法衣一式(法衣・袈裟・座具)
伝法衣
二十三条袈裟
松喰鶴蓬莱山蒔絵袈裟箱〈/(法隆寺献納)〉
突線鈕式銅鐸
釈迦三尊像
銅鐸(静岡県三ヶ日町出土)
仏通禅師所用法衣並びに伝来什物 一、七条袈裟 一領 一、直綴 二領 一、頭陀袋 一口 一、剃刀箱 一合 並びに 剃刀 二口 一、柄錫杖 一柄 附 鉢盂 五口、匙 一口、筋 一対
袈裟襷文銅鐸
延喜式(九條家本)
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