袈裟

けさ

概要

袈裟

けさ

奈良

奈良時代・8世紀

絹製、平絹

縦139.0 横215.8

1領

僧侶が身にまとう法衣の一種で、インドから中国を経て日本に伝えられました。大小の方形に裁断した裂を縫い合わせて縁をつけたもので、縦列の数(条数)により五条袈裟・七条袈裟・九条袈裟・二十五条袈裟があります。この袈裟は七条に仕立てられており、法隆寺では達磨(だるま)大師の用いた袈裟として伝えられました。

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