藍地花菱花格子文様更紗

あいじはなひしはなごうしもんようさらさ

概要

藍地花菱花格子文様更紗

あいじはなひしはなごうしもんようさらさ

染織 / その他アジア

制作地:インド・コロマンデルコースト

18世紀

木綿、媒染、ろうけつ染め

長320 幅218

1枚

スマトラ島南部のランプンで発見された更紗で、同文様の裂【きれ】を2枚はぎ合せています。中央の菱形の区画と周囲で文様を変える特徴は、インドネシアの王侯貴族用のバティックに類似します。インド更紗とバティックの関連性をうかがわせる作品です。

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