「狩野一信」(明治33年中央新聞記事抄録)

かのうかずのぶ

概要

「狩野一信」(明治33年中央新聞記事抄録)

かのうかずのぶ

明治

明治時代・20世紀

27.3×18.7  袋綴

1冊

 明治30年(1897)、一信の妻妙安が亡くなった。一信の五百羅漢図を公開していた、増上寺羅漢堂の堂守を長年勤めてきた彼女の死を機に、一信と妙安の経歴や五百羅漢図に関する紹介記事が雑誌に載るなど、30年代には一種の一信ブームがあったようである。

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