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たち めい くにむね
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太刀 銘 国宗
金工 / 工芸品 / 鎌倉 / 日本
鎌倉/13世紀
身長80.0 中心長18.8
一口
国宝
国宗は鎌倉中期の備前直宗系の刀工で、備前三郎の名でも知られ、後に鎌倉に移り、相州鍛冶の基を開いたと伝えられる。腰反り高く、平肉豊かなこの太刀は、高い品位があり、地刃ともに健全である。八代宗勝は、はじめ分家の四谷家を継いだが、元文四年(一七三九)尾張本家に迎えられ藩主となった。この折に持参したのが本作である。
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