梨地鶴丸文蒔絵螺鈿金装飾剣
なしじつるまるもんまきえらでんきんそうのかざりたち
概要
九(く)條(じょう)家(け)に伝わった飾(かざり)剣(たち)。鞘(さや)には鶴(つる)丸(まる)文(もん)の金(きん)梨(なし)地(じ)螺(ら)鈿(でん)が、飾(かざり)金(かな)物(もの)には松(まつ)葉(ば)唐(から)草(くさ)文(もん)の透(すかし)彫(ぼ)りが施(ほどこ)される。飾剣(カザタチとも)とは、柄(つか)に鮫(さめ)皮(がわ)を巻き、鞘に腰から吊(つ)る緒(お)を付けるための山(やま)形(がた)金(がね)や、唐草文を透彫りした長金物を備えた儀(ぎ)仗(じょうの)剣(たち)である。20100203_h22
梨地鶴丸文蒔絵螺鈿金装飾剣をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
東京国立博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs