詠草

えいそう

概要

詠草

えいそう

/ 室町

後土御門天皇筆

室町時代・15世紀

紙本墨書

本紙 縦30.3 横49.8

1幅

後土御門天皇(1442~1500)は後花園天皇の皇子。「里梼衣」「挿頭菊」「浦眺望」それぞれの題目に2首ずつ和歌が記されています。形式にとらわれない自由な筆遣いが特徴です。「応仁・文明の乱」により朝廷が窮乏に陥るなかでも、後土御門天皇は朝儀の復興や学問に励んだことで知られます。

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