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たんざく せっちゅううぐいすをきく
短冊「雪中聞鶯」
書 / 安土・桃山
細川幽斎筆
安土桃山時代・16世紀
紙本墨書
縦36.9×横5.4(㎝)
1幅
細川幽斎は、室町幕府、信長、秀吉、家康に仕えた武将です。玄旨@げんし@とも号しました。関ケ原の戦いの折、敗色濃厚で自死の直前、後陽成天皇の命で戦いは和睦となり、救出されました。それは、幽斎が古今伝授@こきんでんじゅ@を受けた正統派歌人だった為といわれています。これは和歌を記した自筆の短冊です。
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消息 御姫宛 七月吉日 「此月中ニ」
短冊(三条西実隆筆)
古今和歌集〈藤原定家筆/〉
柿本人麻呂像御自画賛
書状
詠草
鍋島忠直和歌色紙短冊貼交
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鍋島栄子和歌短冊
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藤原為家自筆譲状〈文永六年十一月十八日/藤原為氏加判〉
短冊手鑑
山部赤人像賛
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