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ちゃじひかえがき
茶事控書
書 / 江戸
細川三斎筆
江戸時代・17世紀
紙本墨書
縦20.5 横46.7
1幅
細川三斎(忠興(ただおき))が、茶事を催す際大書院(だいしょいん)の上段間(じょうだんのま)、附書院(つけしょいん)、次間(つぎのま)、違棚(ちがいだな)のそれぞれの飾り付けについてしたためた控書。用いる道具類の記載が興味深い。最初に「入道宗立」の署名があり、茶の湯を極めようと邁進した晩年のものと推測される。
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細川三斎書状
有馬記拾落
細川忠興(三斎)書状
書状
高嶺の花
消息 御姫宛 七月吉日 「此月中ニ」
紙本淡彩一休和尚像〈墨斎筆ノ一休/〉
消息
押隈 七代目松本幸四郎
版画寛政六年五月興行江戸三座役者似顔絵〈東州斎写楽筆/錦絵、竪大判〉
細川忠興覚書
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