三尊像塼仏

さんぞんぞうせんぶつ

概要

三尊像塼仏

さんぞんぞうせんぶつ

考古資料 / 飛鳥 / 奈良県

出土地:奈良県高取町 南法華寺出土

飛鳥時代・7世紀

土製

1個

重要文化財

中央の椅子@いす@に如来、その左右に菩薩@ぼさつ@が控える三尊像です。本来古代寺院の堂内の壁には同様の塼仏をタイルのように縦横に並べ飾っていました。このことは発掘調査で多量に出土する塼仏の破片や、法隆寺玉虫厨子+たまむしのずし+の内部の表現からうかがい知ることができます。

三尊像塼仏をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索