検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
さんぞんぞうせんぶつ
三尊像塼仏
考古資料 / 飛鳥 / 奈良県
出土地:奈良県高取町 南法華寺出土
飛鳥時代・7世紀
土製
1個
重要文化財
中央の椅子@いす@に如来、その左右に菩薩@ぼさつ@が控える三尊像です。本来古代寺院の堂内の壁には同様の塼仏をタイルのように縦横に並べ飾っていました。このことは発掘調査で多量に出土する塼仏の破片や、法隆寺玉虫厨子+たまむしのずし+の内部の表現からうかがい知ることができます。
三尊像塼仏をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
独尊像塼仏
久米廃寺出土塑像仏及び塼仏
塼仏笵
均正忍冬唐草文軒平瓦(伝奈良県山村廃寺出土)
均整忍冬唐草文軒平瓦
素弁八葉蓮華文軒丸瓦(伝奈良県横井廃寺出土)
単弁八葉蓮華文軒丸瓦(伝奈良県山村廃寺出土)
正家廃寺跡
銅造観音菩薩立像(法隆寺献納)
国見山廃寺跡
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs