三日月神社祭礼図絵馬

みかづきじんじゃさいれいずえま

概要

三日月神社祭礼図絵馬

みかづきじんじゃさいれいずえま

有形民俗文化財 / 関東

明治/1984

板絵彩色方形

縦110㎝×横152㎝

1面

古河市指定
指定年月日:20230810
三日月神社は、竹村家の屋敷の西南部にあり社殿は、間口が一間に満たない小さなものある。現当主の話によれば、社殿の手前右手には演芸を行う神楽殿のような建物があり、本絵馬はその建物内部に掲げられていたものという。

個人

有形民俗文化財

神社の創建は、不明であるが、参道左側手前に天保10年に奉納された石製手水鉢や平成10年に再建立された石灯籠が最初安政5年に万人講中により奉納されたものであることから、江戸時代後期には周辺地域の人々から信仰され、万人講と称する講中まで組織されていたことがわかる。

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