検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
れんべん
蓮弁
彫刻 / 平安 / 鎌倉
平安~鎌倉時代・12~13世紀
木造、彩色
長19 幅13 厚さ4.3
1枚
仏像の蓮華座に使われていた蓮弁のひとつです。ふくらみが強く、先端が反った形状から、その制作は中世に遡ると考えられます。白土を下地として彩色されており、顔料の多くは剝落するものの、当時の華やかな姿がしのばれます。日本画家今井珠泉氏旧蔵。
蓮弁をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
金銅輪羯台
金銅金錍
地蔵菩薩懸仏残欠
金銅三鈷杵
金銅五鈷杵
五鈷種子鈴
金銅輪宝
地蔵菩薩立像
金銅種子華鬘
金銅鰐口
金銅羯磨
複弁蓮華文軒丸瓦
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs