蓮弁

れんべん

概要

蓮弁

れんべん

彫刻 / 平安 / 鎌倉

平安~鎌倉時代・12~13世紀

木造、彩色

長19 幅13 厚さ4.3

1枚

仏像の蓮華座に使われていた蓮弁のひとつです。ふくらみが強く、先端が反った形状から、その制作は中世に遡ると考えられます。白土を下地として彩色されており、顔料の多くは剝落するものの、当時の華やかな姿がしのばれます。日本画家今井珠泉氏旧蔵。

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