カシミヤ・ショール 赤地ペイズリー文様綴織縫い合わせ

かしみや・しょーる あかじぺいずりーもんようつづれおりぬいあわせ

概要

カシミヤ・ショール 赤地ペイズリー文様綴織縫い合わせ

かしみや・しょーる あかじぺいずりーもんようつづれおりぬいあわせ

染織 / その他アジア

制作地:インド・カシミール

19世紀

綾織(毛織物)、綴織

長さ202 幅197

1枚

カシミヤ山羊の毛を細く紡ぎ、綴織としたショールです。よくみるとペイズリー文ひとつ分など、細分化して織りあげ、縫い合わせていることがわかります。およそ正方形であることから、19世紀中頃のヨーロッパのファッションを反映して、製作されたと考えられます。

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