甲冑金物

かっちゅうかなもの

概要

甲冑金物

かっちゅうかなもの

金工 / 江戸

明珍宗察作

江戸時代・享保6年(1721)

鉄製 鍛造 鍍金

1組

当館が所蔵する自在置物【じざいおきもの】の傑作、自在龍置物【じざいりゅうおきもの】(E-20016)の作者である明珍宗察【みょうちんむねあき】の銘【めい】がある甲冑の金具です。明珍宗察は、本来はこうした甲冑を手がけた甲冑師でした。鉄の鍛造【たんぞう】で打ち出した龍の造形には、自在龍置物にも通じる表現をみることができます。

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