齋尾家住宅
さいおけじゅうたく
概要
齋尾家住宅
さいおけじゅうたく
鳥取県
明治、大正/1902~1913
主屋は敷地の中央に東南東を正面として配置されており、敷地東には長屋門を設けて敷地への入り口とし、敷地北には醤油蔵や炭小屋及び味噌蔵といった食糧・調理関係の建物を配し、敷地西には数棟の土蔵を設けて家財道等を収納している。主屋と長屋門の中間の敷地は露地門及び塀により南北に区切られ、北側は長屋門から主屋への動線とし、南側は庭園として整備されている。この地域において近世から見られる伝統的な配置形式を踏襲した構成となっている。
主屋は木造一部2階建てで、屋根は入母屋造とし、四方に下屋を設けている。
主屋の規模は、上屋部分で桁行約9間、梁間約5.5間の大規模な建物である。指定に含む宅地は2,216.2平方メートルである。
8棟
主屋
長屋門
南蔵
土蔵(新蔵、中の蔵、器蔵)
浴室
炭小屋及び味噌
醤油蔵
露地門及び塀
鳥取県東伯郡北栄町国坂468番
鳥取県指定
指定年月日:20230119
齋尾正憲
有形文化財(建造物)
公開項目(創建及び沿革)
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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