鷹狩犬図・鷹匠図
たかがりいぬず・たかじょうず
概要
江戸時代後期の松江藩主松平斉貴(なりたけ)の収集による鷹匠と伴の犬の図。斉貴は物事に執着する性質で、西洋の砲術・医術・時計等に関心を示す一方、鷹狩りにも極めて、熱心であった。本図の他にも鷹にまつわる多数の絵や記録が残されている。
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