検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
さはりふくろがたけんすい
砂張袋形建水
金工 / 明 / 中国
制作地:中国
明時代・15~16世紀
砂張製 鍛造
高8.5 口径14.7
1口
砂張(響銅)とは錫【すず】を約2割程度含む銅の合金のことです。建水とは点茶【てんちゃ】の際に湯水を捨てる器で、金属、陶磁、木竹工品の三種がありますが、特に砂張のものが好まれます。この建水は頸【くび】のところをやや締めた袋形【ふくろがた】で、江戸時代初期の茶人・金森宗和【かなもりそうわ】の所持という伝来を有しています。
砂張袋形建水をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
青磁牡丹唐草文瓶
織部膳
青磁酒海壷
華南三彩貼花唐草文五耳壷
花鳥文堆朱盆 「張成造」銘
鉄地筋金象嵌桃形兜(南蛮兜)
青磁香炉 銘 千鳥
赤楽茶碗
大宮神社経塚資料
長頚瓶
華南三彩印花魚藻文稜花盤
玳玻天目茶碗
三島筒茶碗 銘 藤袴
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs