検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
むらさきしきぶにっきえまきだんかん
紫式部日記絵巻断簡
絵画 / 鎌倉
鎌倉時代・13世紀
紙本着色
20.9x79.2
1幅
重要文化財
『源氏物語』の作者・紫式部が宮中での営みをつづった『紫式部日記』を描いた作品。現在、二十数段が現存し、各所に分蔵されている。この断簡ももとは巻子であったが、昭和8年(1933)、益(ます)田(だ)鈍(どん)翁(のう)が絵巻を分け、現在の掛幅装となった。鎌倉時代王朝物語絵の代表作である。
紫式部日記絵巻断簡をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
紫式部日記絵巻(模本)
紙本著色狭衣物語絵巻断簡
住吉物語絵巻断簡
不詳物語絵巻断簡
葉月物語絵巻
源氏物語絵巻
北野本地絵巻断簡
北野天神縁起絵巻断簡
藤原兼輔像(時代不同歌合絵断簡)
狭衣物語絵巻断簡
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs