多鈕細文鏡

たちゅうさいもんきょう

概要

多鈕細文鏡

たちゅうさいもんきょう

考古資料 / 弥生 / 奈良県

出土地:奈良県御所市名柄字田中出土

弥生時代(前~中期)・前4~前1世紀

青銅製

径15.6 縁高0.6-0.8

1面

重要文化財

多鈕細文鏡とは複数の鈕(つまみ)を持つことから付けられた名前です。朝鮮半島で製作された鏡で日本から出土した事例は僅か11例です。表面が凸面で背面には細線で鋸歯文や幾何学文が緻密に鋳出されています。本例は銅鐸と共に発見された事例としてよく知られています。

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