男子立像

だんしりゅうぞう

概要

男子立像

だんしりゅうぞう

考古資料 / ヨーロッパ

制作地:キプロス

キプロス・アルカイック時代・前600~前480年頃

石灰岩製・赤色顔料

本体高さ36.0、 幅9.0、奥行4.0(台座 高3.7、幅11.4、奥行9.0)

1軀

ギリシャ風の裾の長い衣服に、ヒマティオンと呼ばれる一枚布の上衣を身に着け、先の尖った帽子をかぶっています。この像はおそらく神域への奉納品で、神殿の儀式などで音楽を奏でた楽団の歌い手を表現したものです。彫刻が施された前面には赤彩の痕跡@こんせき@が残っています。

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