《小笠原流嫁取書》

おがさわらりゅうよめとりのしょ

概要

《小笠原流嫁取書》

おがさわらりゅうよめとりのしょ

江戸

小笠原貞成著

江戸時代・寛永4年(1627)写

仮綴、紙本着色

25.0×18.8

1冊

 武家の男女が誕生してから成人して婚姻するまでに通過する諸儀礼について解説した故実書。「喰初」から始まり、「髪置」、「元服」までと「嫁取婿入」「舅見参」「婿入」「懐帯」などの二部で構成される。元服では髷の結い方について詳細な図解が施される。

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