四臂神像

しひしんぞう

概要

四臂神像

しひしんぞう

彫刻

出土地:インドネシア、東部ジャワ

14~15世紀

安山岩製

像高67.0 横31.5 奥行20.0

1軀

舟形光背の中央に直立する四臂像。宝冠を被り、胸飾、臂釧、花飾りをつけた聖紐などの豪奢な宝飾品を身につけた姿や、たなびく冠紐の表現は、東部ジャワ期の彫像に認められます。右手の火炎は、この地域のヴィシュヌ像が持つ輪宝の特徴とも言えます。

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