きゅう

概要

きゅう

木簡・木製品類 / 南北朝 / 広島県

広島県福山市

室町時代(南北朝)/Ⅱ期前半

カシ

長3.1 径3.0

1

広島県福山市西町二丁目4-1

広島県草戸千軒町遺跡出土品

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

球状で、樹種はカシ。毬は、木の杖(毬杖 ぎっちょう)で打ち合う遊びで使われた。元々は宮中行事として行われたが、後に子どもの遊びとなった。Ⅱ期前半(14世紀前半)の遺構から出土。

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