日本総図(正保日本図)

にほんそうず(しょうほうのにほんず)

概要

日本総図(正保日本図)

にほんそうず(しょうほうのにほんず)

江戸 / 広島県

広島県福山市

江戸時代

手書彩色

274×235

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

本図は、明暦の大火(明暦3年〔1657〕)で「正保日本図」が焼失した後に、幕府が再度製作した日本地図の系統とみられる手書の大型日本図。街道・海路が朱線で書かれ、街道には1里ごとに「:」印が付けられている。港や河口付近の注記が詳しいのが特徴。褪色が著しいが、旧国や海には彩色が施されている。本図の縮尺は「正保の日本図」と同様、六分一里(約21.6万分の1)である。

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