明専寺石垣

みょうせんじいしがき

概要

明専寺石垣

みょうせんじいしがき

宗教建築 / 江戸 / 中国・四国

愛媛県

江戸/1838

石造、総延長83m

1基

愛媛県今治市大西町脇甲1277

登録年月日:20250806

明専寺

登録有形文化財(建造物)

境内東面の市道に沿った石垣。総延長八三メートル、最大高さ約二・五メートル、中央石段を挟み北側は弓杖島の花崗岩、南側は寺周囲から集めた様々な石を用い、いずれも村中寄進で築造した。大小の石を精緻に積んだ長大な石垣で、地域の歴史的景観を形成する。

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