耶馬溪図巻 1)耶馬溪図

やばけいず

概要

耶馬溪図巻 1)耶馬溪図

やばけいず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

森春樹  (1771-1834)

もりはるき

広島県福山市

江戸時代後期

紙本墨画

28.5×381.0

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

箱書に「耶馬溪図」とあるが、豊後国(大分県)日田の国学者である森春樹が描いた筑後川の風景である。春樹は商家であったが、隠居した後、創作活動を行った。文政元年(1818)から約1年間頼山陽が九州を訪れた時の交流から生まれた作品である。

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