四十二国図

しじゅうにこくず

概要

四十二国図

しじゅうにこくず

江戸 / 広島県

峯盁

広島県福山市

江戸時代/明和7年(1770)

28×860

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

「華夷通商考」(№398)等の著作で知られる西川如見が出版した「四十二国人物図説」(享保5年〔1720〕初版)の系統の世界民族図譜。同書収録図のうち、2か国少ない40か国の人物が描かれる。説明文などの文字情報も同書からの引用による。作品の中ほど以降は、国名・説明と、人物図が一部入れ違いになっている。
巻末の落款・年記から、明和7年(1770)、長崎の峯盁なる画家の作と分かるがこの人物については不明。

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