唐人船楊り天后聖女入寺ノ図

とうじんふねあがりてんごうせいじょにゅうじのず

概要

唐人船楊り天后聖女入寺ノ図

とうじんふねあがりてんごうせいじょにゅうじのず

江戸 / 広島県

広島県福山市

江戸時代/18~19世紀

木版合羽摺

21.5×31.5

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

長崎の中国人の風習を描いた長崎版画。天后聖母は航海安全の神「媽祖」で、中国船や唐人屋敷内の天后堂にも祀られていた。
中国船が到着し上陸する際に、媽祖を唐寺まで連れ、祀る儀式を行った。図中の右から2人目の人物が抱えるのが媽祖。

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