白磁唐草文水注

はくじからくさもんすいちゅう

概要

白磁唐草文水注

はくじからくさもんすいちゅう

陶磁 / /

出土地:出土地不詳

南宋~元時代・13~14世紀

高15.3 口径3.9 高台径9.4

1個

宋時代から元時代にかけて、現在の江西省を中心とする中国南部では、水色をおびた釉がかけられた白磁がさかんに焼造されており、一般に青白磁と呼ばれている。この水注は南宋から元時代に位置づけられ、胴が丸く張り、釉の青みが強い。

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