忠臣水滸伝

ちゅうしんすいこでん

概要

忠臣水滸伝

ちゅうしんすいこでん

山東京伝著、北尾重政画

前編:江戸時代・寛政11年(1799)刊、後編:享和元年(1801)刊

和,中

22.6x15.9

10冊

山東京伝による浄瑠璃@じょうるり@『仮名手本忠臣蔵@かなでほんちゅうしんぐら@』をもととする読本@よみほん@。絵は浮世絵師・北尾重政(1739~1820)が提供している。日本の芸能に中国小説『水滸伝@すいこでん@』を取り合わせている。本作のように日本と中国の物語を取り合わせた作品は滝沢馬琴『高尾船字文@たかおせんじもん@』などにもみられる。

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