物類品隲

ぶつるいひんしつ

概要

物類品隲

ぶつるいひんしつ

江戸

平賀源内著

江戸時代・宝暦13年(1763)

紙本墨刷、袋綴

26.0×18.2

6冊

 江戸時代には各種の文物を集めた物産会が盛んに行われていた。中でも宝暦12年(1762)平賀源内が湯島天神前の京屋で開催した「東都薬品会」が著名でこのとき出品された薬草や薬効のある物品をまとめたものが本書である。右図はイグアナ、左図は大ヤモリ。

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