長崎図
ながさきず
概要
長崎図
ながさきず
本図は、『日本誌』の挿図の一つ。ケンペルが持ち帰った延宝年間(1673~81)の長崎図と、彼自身の手書図を基に作られたと考えられる。ただし、日本の刊行長崎図とは左右逆に描かれている。
また、下は日本の大判・小判、銀貨、寛永通宝と、中国の興朝通宝が描かれている。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs