東都新川図
とうとしんかわず
概要
本図は、『江戸名所図会』(№648)の挿絵を手掛けたことで知られる江戸時代後期の浮世絵師、長谷川雪旦が61歳の時に描いた作品で、江戸の新川(東京都中央区)を望む光景を描く。ここに描かれる白壁の倉庫群では、灘など上方から樽廻船で運ばれてきた「下り酒」を保管していた。
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