東海道五十三次図巻

とうかいどうごじゅうさんつぎずかん

概要

東海道五十三次図巻

とうかいどうごじゅうさんつぎずかん

江戸 / 広島県

広島県福山市

江戸時代前期頃

紙本著色

51.3×1790

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

江戸を起点とする東海道と宿場町が描かれ、その後に長崎までの西日本の航路図が続く。景観年代は江戸時代前期で、鑑賞目的で製作された地図と考えられる。本資料の冒頭には、舞台で舞う男性などを描いた絵が収録されているが、地図部分との関連は不明である。資料名は表紙の題箋から。

東海道五十三次図巻をもっと見る

広島県立歴史博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索