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はくじだこ
白磁唾壺
陶磁 / 隋 / 唐 / 中国
制作地:中国
隋~唐時代・7世紀
磁製
高10.3 口径7.1 高台径8.4
1口
唾壺(渣斗)は金属器を祖形とし、高貴な人々の日常を象徴する器の一つです。貴族国家が繁栄をみた南北朝から唐時代にかけて数多く作られました。盤状の口は7世紀頃の特徴です。精製された白磁もまた、華北における生活文化の高まりを反映しているようです。
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