銅御殿主屋書院 濡縁

あかがねごてんしゅおく しょいん ぬれえん

概要

銅御殿主屋書院 濡縁

あかがねごてんしゅおく しょいん ぬれえん

住居建築 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1912

木材

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

重要文化財

主屋の北面から西面にかけて巡らされた濡縁は、室内と庭園をゆるやかにつなぐ外縁空間であり、四季の景観を間近に味わえる造りとなっている。深く張り出した軒が雨や直射日光を和らげ、落ち着いた半屋外の環境をつくり出している。庭側には膝ほどの高さの縁先柵と、階(きざはし)が設けられている。

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