銅御殿主屋書院 濡縁
あかがねごてんしゅおく しょいん ぬれえん
概要
主屋の北面から西面にかけて巡らされた濡縁は、室内と庭園をゆるやかにつなぐ外縁空間であり、四季の景観を間近に味わえる造りとなっている。深く張り出した軒が雨や直射日光を和らげ、落ち着いた半屋外の環境をつくり出している。庭側には膝ほどの高さの縁先柵と、階(きざはし)が設けられている。
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