炭坑仕事唄板画巻 卸底から 百斤籠セナで 唄でくる人わしがサマ

概要

炭坑仕事唄板画巻 卸底から 百斤籠セナで 唄でくる人わしがサマ

木版画 / 昭和以降 / 福岡県

千田梅二  (1920~1997)

せんだうめじ

1956

木版・紙

24.3×21.5cm

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「卸底から 百斤籠セナで 唄でくる人わしがサマ」

セナは天秤棒のこと。
「この『セナ荷』運搬方法が坑内での人力運搬で一番くるしい運搬方法ではないだろうか。[中略]『シュゥモク』を片手につき、片手に天秤棒をもって60キログラムの運搬を毎日することだから大変な事である」(坪内安衛 編『石炭史 : 佐賀県石炭産業資料 機械・器具編』佐賀県商工労働部工鉱課、1985年、133頁)

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