大正寺積翠庵腰掛待合

たいしょうじせきすいあんこしかけまちあい

概要

大正寺積翠庵腰掛待合

たいしょうじせきすいあんこしかけまちあい

宗教建築 / 昭和以降 / 九州

福岡県

昭和後/1971

木造平屋建、人工スレート葺、建築面積4.6㎡

1棟

福岡県北九州市八幡東区東台良町519-21

登録年月日:20260210

宗教法人大正寺

登録有形文化財(建造物)

茶室の南東に位置する腰掛待合。露地に北面して建つ平屋建片流造招屋根付で、屋根は人工スレート葺とする。吹放ちの北面以外は土壁とし、内部の南寄りに腰掛を設ける。柱や桁、母屋に丸太を用いた数寄屋風のつくりとし、重森三玲作の露地と調和した腰掛待合。

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