菩薩坐像

ボサツザゾウ

概要

菩薩坐像

ボサツザゾウ

彫刻

元時代・14世紀~15世紀

像高59.8cm

1躯・一括

にぎやかな胸飾りなどから、チベットの仏教像の影響をうけて、元から明時代にかけて中国で製作された菩薩像とみられる。近年の修理に際しておこなった科学分析の結果、シナノキ(おそらくは中国菩提樹か)を用いてつくられていることがわかった。また、像内から刷物をロール状にまとめた納入品が大量に発見された。

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