IGRいわて銀河鉄道第九馬淵川橋梁(上り線)

あいじーあーるいわてぎんがてつどうだいきゅうまべちがわきょうりょう(のぼりせん)

概要

IGRいわて銀河鉄道第九馬淵川橋梁(上り線)

あいじーあーるいわてぎんがてつどうだいきゅうまべちがわきょうりょう(のぼりせん)

建造物 / 東北

岩手県

明治/1891

鋼製四連桁橋、橋長93m、石造・煉瓦造及びコンクリート造アーチ橋台・翼壁付

1基

岩手県二戸市石切所向川原~大渕

登録年月日:20260709

登録有形文化財(建造物)

旧鳥越隧道の約一キロメートル北方に位置し、馬淵川に架かる鉄道橋梁。旧国道を跨ぐ開業当初の大規模なアーチ形煉瓦造及び石造橋台を残し、船底形を含む長さ二二メートルの鋼製桁を架ける。明治期の重厚な橋台と戦後の軽快な橋脚が、対比的な景観を形成する。

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