検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ふくずみりょかんとあさひばし
福住旅館と旭橋
明治 / 神奈川県
明治時代
箱根町立郷土資料館
福住旅館の2棟の建物の手前の橋が、明治18年(1885)に木製トラス橋として新設された旭橋です。橋の渡り初めをしたのは、この時湯本温泉に滞在していた太政大臣の三条実美であったと伝えられています。この福住旅館金泉楼・萬翠楼を完成させた当主福住正兄は、湯本への新道開削や馬車鉄道開通などにも尽力し、箱根の近代化に大きな足跡を残した人物です。
福住旅館と旭橋をもっと見る
箱根町立郷土資料館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
絵葉書「箱根湯本福住温泉旅館」
絵葉書「(箱根勝景)箱根湯本温泉」
福住旅館金泉楼・萬翠楼(G3 FUKUZUMI, YUMOTO)
七湯方角略図
湯本~塔之澤間の新道
絵葉書「(箱根名所)塔之澤全景」
絵葉書「 『箱根・湯本』 旭橋」
馬車鉄道開通後の湯本温泉
絵葉書「箱根塔之澤全景」
塔之澤温泉の早川下流側と玉の湯旅館(957 TONOSAWA )
湯坂山と湯本温泉全景(956. YUMOTO)
塔之澤福住喜平治宿
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs