旧東北本線藤田川橋梁

きゅうとうほくほんせんふじたかわきょうりょう

概要

旧東北本線藤田川橋梁

きゅうとうほくほんせんふじたかわきょうりょう

建造物 / 東北

宮城県

大正/1890

煉瓦造単アーチ橋、橋長9.6m

1基

宮城県宮城郡利府町春日字金鋳神48-3、春日字金生101

登録年月日:20260709

登録有形文化財(建造物)

東北本線利府・松島間に築かれた旧鉄道橋。煉瓦五枚厚のアーチ構造とし、アーチ下には農業用水と生活道路を通し、盛土で分断された地域を結ぶ。石積翼壁を含め、残存状況は良好。山線の名で親しまれた鉄道の一部で、開業当初の景観を今に伝える貴重な構造物。

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