旧東北本線藤田川橋梁
きゅうとうほくほんせんふじたかわきょうりょう
概要
東北本線利府・松島間に築かれた旧鉄道橋。煉瓦五枚厚のアーチ構造とし、アーチ下には農業用水と生活道路を通し、盛土で分断された地域を結ぶ。石積翼壁を含め、残存状況は良好。山線の名で親しまれた鉄道の一部で、開業当初の景観を今に伝える貴重な構造物。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
きゅうとうほくほんせんふじたかわきょうりょう
東北本線利府・松島間に築かれた旧鉄道橋。煉瓦五枚厚のアーチ構造とし、アーチ下には農業用水と生活道路を通し、盛土で分断された地域を結ぶ。石積翼壁を含め、残存状況は良好。山線の名で親しまれた鉄道の一部で、開業当初の景観を今に伝える貴重な構造物。
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