検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
せきとう
石刀
考古資料
出土地:青森県むつ市川内町下戸ヶ渕
縄文時代 5000年前~4000年前
石製
長92.6 直径13.0
1個
縄文時代中期の東北地方北部から出土する大型の石刀である。刃部は柄部寄りに部分的に作り出され、その周辺は手擦様の摩耗痕が見られる。柄頭側を先端部として見ると、同時期の東日本で盛行する大型の石棒に類似しており、その一類型とみなす考えもある。縄文文化が最盛期を迎えた縄文時代中期の祭祀具の様相を知る上で貴重である。
石刀をもっと見る
九州国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
天内山遺跡出土の遺物
山梨県酒呑場遺跡出土品
和台遺跡
青森県三内丸山遺跡出土品
綾織新田遺跡
土偶/青森県有戸鳥井平4遺跡出土
本野原遺跡
山元遺跡
三内丸山遺跡
荒屋遺跡
硬玉製磨製石斧
堂之上遺跡
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs