鉄漿皿

かねざら

概要

鉄漿皿

かねざら

金属製品類 / 南北朝 / 広島県

広島県福山市

室町時代(南北朝)/Ⅱ期

錫・鉛・銅の合金

径6.2 高2.4 重116.2

1

広島県福山市西町二丁目4-1

広島県草戸千軒町遺跡出土品

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

お歯黒の時に用いた黒色の液(酢酸で鉄を溶かした液。鉄漿(かね))を入れた皿。5葉の輪花形で、錫・鉛・銅の合金。Ⅱ期後半(14世紀中ごろ)の遺構から出土。

鉄漿皿をもっと見る

広島県立歴史博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索