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龍膽(未完)
横山大観
横山大観記念館
りんどうは、その根に薬効成分があり、苦みの強い生薬「熊膽(ゆうたん)」よりもさらに苦いことから「龍の膽」との呼称が生まれたとされる。「りんどう」は、「龍膽(りゅうたん)」の音が訛ったもの。岩陰に、羊歯、笹などとともにひっそりとリンドウの花が咲き、岩のくぼみからはトカゲが顔を出している。自然界の片隅に目をとめ、小さな動植物の愛らしい姿を描き出した作品。完成作(足立美術館蔵)は再興第13回日本美術院展に出品された。
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風蕭々兮易水寒
絹本著色瀟湘八景図〈横山大観筆/〉
井筒
横山大観旧宅及び庭園
紅葉山水
絹本墨画生々流転図〈横山大観筆/〉
城址
生々流転
日本心神
早春
荘重(高士望岳)
或る日の太平洋
観音
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