白地立木文様更紗

しろじたちきもんようさらさ

概要

白地立木文様更紗

しろじたちきもんようさらさ

染織 / その他アジア

制作地:インド・コロマンデルコースト

18世紀

平織(木綿)、媒染、ろうけつ染

長さ163.5 幅159.5

1枚

手描き技法を用いて、花をつけた立木文様を染めたヨーロッパ輸出向けのインド更紗です。グラデーションにみえる繊細な染めは、製作者の高い技術力を示します。現在は断片となっていますが、本来は土坡【どは】から生える1本の樹木を、大きく染め出した更紗であったと考えられます。

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