穆王駿驥図軸

ぼくおうしゅんきずじく

概要

穆王駿驥図軸

ぼくおうしゅんきずじく

絵画 / / 中国

張龍章筆

制作地:中国

明時代・万暦31年(1603)

絹本墨画着色

132.3×60.8

1幅

銘文:「七曰盗驪、騰霧乗雲而舞。八山子、挟翼身有肉翅。万暦癸卯春日、呉郡武丘山樵張龍章図」 ; 「侶瓠生」

張龍章は蘇州@そしゅう@(江蘇省)の画家で馬の画を得意としたと伝わります。本作はその貴重な現存作例。古代、周@しゅう@の穆王が所有していたという伝説的名馬8頭のうち、盗驪@とうれい@と山子@さんし@を描きます。もとは2頭ずつ4幅描いた連幅であった可能性もあるでしょう。

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