銅御殿 次の間 飾電灯

あかがねごてん つぎのま かざりでんとう

概要

銅御殿 次の間 飾電灯

あかがねごてん つぎのま かざりでんとう

工芸品 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1912

金属・ガラス

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

次の間天井中央に吊るされた照明器具。金属製の横長の枠に二つの球形ガラス灯を配し、透かし彫りの装飾や房飾りを施している。建具意匠にも共通する、やや中国風の文様感覚を備えながら、和室空間に違和感なく溶け込む造形となっている。

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