南湖勝覧

なんこしょうらん

概要

南湖勝覧

なんこしょうらん

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

吉村宣猷/谷文晁  (1786-1867/1763-1841)

よしむらせんゆう/たにぶんちょう

広島県福山市

江戸時代/文政3年(1820)識

木版墨摺

18.3×63.7

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

白河藩(福島県)の家老・吉村宣猷が、藩主・松平定信から白河城下の庭園・南湖の湖畔に賜った湖月亭について、詩歌を文人たちに依頼するために作製した刷物。谷文晁の南湖図と吉村の文からなる。
菅茶山の他に、寛政の三博士の柴野栗山(しばのりつざん)(1736~1807)や古賀精里(こがせいり)(1750~1817)等にも依頼した。題名の下方には、「湖月亭書画記」の所蔵印が押されている。

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