名所江戸百景 廓中東雲

めいしょえどひゃっけいかくちゅうしののめ

概要

名所江戸百景 廓中東雲

めいしょえどひゃっけいかくちゅうしののめ

江戸 / 広島県

歌川広重

広島県福山市

江戸時代/安政4年(1857)

木版色摺

36×24

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

歌川広重が江戸の風景を描いたシリーズもののうち代表作とされる「名所江戸百景」の1作。
本作は、吉原の明け方の情景を描いた作品であり、遊里に生きる人々の姿が抒情的に描かれている。
なお、本コレクションには「名所江戸百景」シリーズは、ほかに3点蒐集されている(№774、776、779)。

名所江戸百景 廓中東雲をもっと見る

歌川広重をもっと見る

広島県立歴史博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索