松灯蓋
まつとうがい
概要
鉄製の皿に脚をつけたもの。この上で薪や油脂の多い松の根を燃やして灯火とした。別名、火鍋とも呼ばれる。囲炉裏の片隅や土間など、屋内で使用された。古い形態の灯火器の一つであるが、飛騨の山村では、電灯が普及するまで使われていたという。
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